
9月20日(土) 18時30分から

場所:山ふところ工房

参加者:8名(男性6人、女性2人)
男の料理教室

のような活動ですが、会の主旨はあくまで「男の自立

」です。
奥さんにとり残されても一人で生きていけるように、生活力、幅広い人間力
を自然と付けていこうというものです。これと言って目標がありませんが、
やりながら、続けて、「ひとりになる前に

何かを見つけていこう

」というものです。
本日は、秋の秋刀魚をテーマに料理を一緒に作りました。
食材は、1匹 98円の秋刀魚を8匹、生姜、大根、茸、お米と調味料です。
料理の品目は

品
- 秋刀魚ご飯
- 秋刀魚の蒲焼
- 秋刀魚の塩焼き
- 秋刀魚の唐揚げ
- キュウリとミョウガのサラダ
- 干し椎茸のおすまし
(秋刀魚ご飯)
まず、秋刀魚ご飯は、米をとぎ水に浸す。秋刀魚2匹は腸を出さないで
2つに切り、オーブンで焼く。茸は、バラバラにしてお酒と醤油に浸す。
米を釜に入れ、茸を入れ、塩少々、焼きあがった秋刀魚を上に乗せて
炊き上げる。
(魚の下処理)
秋刀魚4匹を大名おろしにする。男性4名に1匹づつおろして頂きました。
結構みんな上手です。何の指導も要りませんでしたが、みんな楽しそうです。
(蒲焼)
小麦粉をまぶし、少ない油で揚げて、火が通ったら、酒、砂糖、醤油と
生姜を投入して、だし汁が魚に程好くからんだら出来上がり。
(塩焼き)
腸を残したままのものと腸を処理した丸魚を2つに切り、しっかり塩をふり
オーブンで表面が焦げるまで火を通す。大根おろしを添えて出来上がり。
(唐揚げ)
大名おろしした秋刀魚4切れを熱した油の入ったフライパンに投入。表面が
焦げ目がついたら裏返し、弱火にしてフタをして蒸し焼き風にする。
出来るだけふたを開けないでじっくり、おありっとするまで火を通して出来上がり。
(きゅうりサラダ)
きゅうりとミョウガを切り、塩をまぶしてしばらく置き、軽く絞って皿に盛る。
塩の量は、水分が抜けきらない程度の適度な量です。
(干し椎茸のお吸い物)
容器に水、卒ししいたけを入れて、電子レンジでチィンする。椎茸は、細切りに
して水にいれ、沸騰させる。塩、酒、醤油で味付けして、みつばを浮かべて
出来上がり。

すべて完食でした。どれも美味しかったのですが、秋刀魚美味しかったです。
ついでに前回の料理は西野さん担当で、災害時の美味しいおにぎりがテーマでした。
平成20年8月末に8名ぐらい参加でしたかね。
汚れた手でも握れる「サランラップでおにぎり」です。
本当に美味しい梅入りおにぎりでした。
おかずは、旬の野菜の丸のまま、ダッジオーブンで蒸した野菜に、バターを
まぶすだけ。でもこれも美味しいかった。南瓜のホクホク感と適度な甘さが
口の中で幸福感を湧かせます。ジャガイモ、トウモロコシ、茄子、玉ねぎ、
ピーマンの素朴な味も心に浸み、最高の幸福感です。
災害時には、お風呂とこのような食事さえあれば、元気に復興活動もはかどる
と思いました。
西野さん有難うございました。
おむすびの会 会長